山猫日記

国際政治学者、三浦瑠麗のブログです

『シビリアンの戦争』(拙著)を改めてご紹介

シビリアンの戦争――デモクラシーが攻撃的になるとき

 2012年10月に出版させていただいた拙著、『シビリアンの戦争―デモクラシーが攻撃的になるとき』です。改めて、どうぞよろしくお願いいたします。

 修士課程からずっとお世話になっている恩師、藤原帰一先生と、岩波書店の大橋久美さん、また多くの方々のご助力を得て、長い間悩み考えてきたテーマで、単著を世に問うことができました。

 さて、当ブログを始めるまで、書評をいただいた、お知り合い以外の方々に御礼を申し上げる機会がありませんでした。好意的な数々の書評やご紹介をいただき、遅ればせながら御礼を申し上げます。恐縮ながら評者の方々のお名前は挙げませんが、以下の書評や紹介いただいた記事を拝見いたしました。書き漏れがありましたらどうぞお許しください。誠にありがとうございました。

AERA』 2012年12月10日号

朝日新聞』(朝刊) 2012年12月16日

週刊読書人』年末回顧総特集号(2012年12月21日)

聖教新聞』 2013年1月23日

北海道新聞』(朝刊) 2013年1月27日

歴史群像』 2013年2月号

『改革者』政策研究フォーラム、2013年6月号

『国際安全保障』41巻2号(2013年)

【追記(2014/10/31)】『中央公論』2013年3月号(2月発行)の書評「新刊この一冊」欄で取り上げていただいていたことを最近教えていただきました。拝読いたしました。ありがとうございます。

 

f:id:LMIURA:20171029130140j:plain